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リッチモンドのダイク

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1990年3月1日
 リッチモンドの東端はジョージア海峡を望む堤防(dike ダイク)になっています。Rさんのお勧めもあって最初の散策はここから始めました。
 日本の多くの海岸のようにコンクリートによる護岸工事で固められてないので、とても気持ち良かったです。
 人、犬の散歩は日本でも見かけますが、馬は初めてでした。
 
 
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 確かに標識にもそう描いてありました。
 

ノースバンクーバーから

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1990年3月1日
 ノースバンクーバーのドックにあるウッドデッキから眺めるダウンタウン
 
 
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 ノースバンクーバーの船上レストランとタグボート
 
 
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 同上タグボート
 
 
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 バンクーバーのダウンタウンに明かりが灯ります。
 

スタンレーパーク

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1990年3月2日
 レンタサイクルで公園の散策です。


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 ライオンズゲートブリッジとノースバンクーバー。
 橋は老朽化と慢性的な渋滞で何度も架け替えが議論されたそうですが、その度にノースバンクーバーの住人が「便利になると静けさが損なわれる」と反対して白紙になったのだそうです。


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 ジョージア海峡側は、「まるで蒲郡から眺める昔の三河湾のようだ」と明日香が感激の涙を流していました。


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 ジョージア海峡にとって、三河湾に例えられたのは初めてのことかもしれません。

リッチモンドの建築現場

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1990年3月3日
 リッチモンドの建売住宅の建築現場を散策しました。あちこちでこうした「街ごと」開発する団地が売り出されていました。


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 出来上がるときれいですが、工事中は日本の現場より汚かったです。


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 職人さんはアジア系の出稼ぎもしくは移民とおぼしき人が多かったです。


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 彼もそんな左官屋さん。
 

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 通行人のいたずらなのか、どうせやられるからと職人が居直って描いたのか、本当に巨大な犬がつけたのか?…
 おおらかです。