記事一覧

3 ユージーンの学生生活

 ユージーンは、隣接するスプリングフィールドとあわせて人口約10万。林業、製材業を基幹産業とするオレゴン州中部の中心都市だ。古き良き時代の面影を今に残す美しく平和な街である。町の東部に位置するオレゴン大学(University of Oregon)のキャンパスも、新緑と花、レンガ造りの建物など、勉強するのにふさわしい落ちついた雰囲気だった。
 英語学校は、「A・E・I」(American English Institute)といい、本来、アメリカの大学を目指す外国人のための、英語学習専門の学校。生徒の9割が日本人だった。その他中南米、アジア、ヨーロッパの人たち。人口10万の田舎町で、世界中の人達とコミュニケーションをはかるのである。英語の学力によって6段階のレベル、12のクラスにわけられ、1クラスは15人ほど。文法、読み書き、会話の授業が半日ちょっと、午後の大半は映画やコンピューターなどを使った自主的な勉強が中心だった。辞書を極力使わない実践的な集中トレーニングで、予定した10週間はあっと言う間に過ぎていった。  (本文より)

ユージーン

ファイル 118-1.jpg
ユージーンには1990年3月21日から6月16日までの約3ヵ月間滞在しました。
 ダウンタウンの5thストリートマーケット。こじんまりとしたショッピングモールですが、とても落ち着いて楽しい場所でした。


ファイル 118-2.jpg
 ヘンドリックスパークから眺めるユージーンの街。特に高いビルは無く、平坦な街です。


ファイル 118-3.jpg
 家も庭も落ち着いたのどかな雰囲気です。


ファイル 118-4.jpg
 乾いた青い空に、花の色彩が鮮やかです。


ファイル 118-5.jpg
 ここでもスーパーへ行くと大胆なディスプレイが見かけられました。
 

Gさんの本宅

ファイル 122-1.jpg
1990年3月21日から3月25日までホームステイでお世話になったGさんの本宅です。


ファイル 122-2.jpg

 築40年の木造だそうです。


ファイル 122-3.jpg
 高台の丘陵地にあります。


ファイル 122-4.jpg
 ある程度以上の家にはプールは珍しくありませんでしたが、このプールは凝ってます。


ファイル 122-5.jpg
 庭の手入れは使用人がしていましたが、その労のねぎらい方はさすがでした。
 

Gさんの牧場と別宅

ファイル 123-1.jpg
 林業家で街の有力な資産家でもあるGさんは、ユージーン郊外に牧場と別宅を持っていました。
 丁度この頃、築100年以上の別宅を、増改築している最中でした。
 職人さんの仕事ぶりに、Gさんご夫婦がいかに敬愛されているかをうかがい見ることができます。

ファイル 123-2.jpg
 木組みを現したガラス張りの玄関は、古い家にもちょっとモダンな雰囲気を与えてくれます。
 ほとんどご夫婦だけで設計、管理されたそうです。


ファイル 123-3.jpg
 牧場の景色。どこまでがGさんのものかわかりません。
 

ページ移動