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中山道3 (高崎~塩尻)-1/10

2012年4月29日
 31年前の夏、今井金吾著「信州の街道歩き」という本を片手に、はじめて自転車で旧中山道を走ったのが岩村田~塩尻間でした。
 その時、地図の見方が甘くて何カ所か未踏破の区間が残ってしまいました。31年ぶりに完全踏破を目指します。


※地図をクリックすると詳しく見られます。


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4時49分 君が代橋。烏川の川面にかすかな朝霧が。


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5時42分 安中の杉並木。
 何本か樹齢400年近い木も残っているそうですが、全滅の危機だと数日後の上毛新聞に出てました。


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5時59分 安中市郷原の家並み。
 毎回、通るたびにここで同じ写真を撮ってしまいます。


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6時20分 松井田の先、五料から見る妙義山。
 地図を片手に歩いている方の姿を見かけました。


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 同じく五料の本陣茶屋。お西とお東があります。
 急ぎ足で遠乗りするのも良いですが、ゆっくりと沿道の史跡をみて走るスタイルもやってみたいものです。

中山道3 (高崎~塩尻)-2/10

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7時32分 碓氷峠旧道のめがね橋が見えてきました。


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 お天気が良く、新緑の中、車も少なくて最高です。後ろのギヤを少し軽いものに交換したので、碓氷スイ峠になりました。
 

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8時20分 旧国道18号碓氷峠着。
 今日はさらにここから写真右手の林道を登って、熊野神社を目指します。


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 別荘地の中の林道もいい雰囲気でした。


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 残雪の浅間山。

中山道3 (高崎~塩尻)-3/10

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9寺15分 熊野神社(旧中山道碓氷峠)着。
右が上州、左が信州。
子供の頃、父に連れてきてもらったことを何となく覚えています。


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 シナノ木の巨木。


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 峠の茶屋で、そばと力餅をいただきました。
花曇りで景色は今一つでしたが、気持ち良かったですね。


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 旧道が自然歩道として整備されていました。坂本から歩いてきてこの辺りも散策したら楽しそうです。


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10時8分 旧軽井沢の賑わい。
 この通りが旧中山道だったとは、想像がつきません。「街道の賑わい」というのとはちょっと違いますね。

中山道3 (高崎~塩尻)-4/10

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10時47分 追分着。
 先月はここから右へ行き、旧北国街道で善光寺を目指しました。
 今日は数十メートルほど国道を行ってから、さらに左へ入ります。


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 先ほどの分去れの碑から国道18号を斜めに突っ切った線の延長上に旧中山道が続いています。


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 10時56分 御代田(みよた)の旧道からも浅間山が良く見えました。


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 小田井(おだい)宿まで、こんな感じの緩い下り坂が延々続いて気分爽快。


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11時8分 小田井宿。

中山道3 (高崎~塩尻)-5/10

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 旧道は岩村田の相生町で西に向かいます。
11時41分 佐久市塚原付近。


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11時44分 駒形神社。
 源頼朝が素通りして落馬したという伝説があります。31年前も今日も落車はご免なのでしっかり参拝しました。


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12時7分 塩名田(しおなだ)の船つなぎ石。
 千曲川の渡し船をつないだ岩。上の方に綱を通した穴があいてます。


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12時17分 御馬寄(みまよせ)の石地蔵。
 31年ぶりの再開。背後の田園風景は道ができたりして多少変わりましたが。帽子や前掛けが真っ白でした。愛されているのでしょう。


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12時32分 百沢の旧道。

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