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CONTENTS イベントだより

第18回 スプリンググリ−ンコンサ−ト 平成26年5月18日(日)
 5月18日(日)午後2時より当社ロビ−にて、群馬交響楽団のヴィオラ奏者、加藤大輔さんとピアノの大馬葉月さんをお迎えし、「第18回スプリンググリーンコンサート」を開催致しました。
 初めてのヴィオラのコンサ−ト、加藤さんの素晴らしいヴィオラの音と、木造のこの建物が振動し合い、響き合うのを感じワクワクしました!

 コンサ−トの様子をブログに掲載しましたので、どうぞご覧ください。
 http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=745

 

第17回 秋の木もれびコンサ−ト 平成25年11月17日(日)
 
 群馬交響楽団の第一クラリネット奏者、野田祐介さんとピアノの出羽真理さんをお迎えし、「第17回 秋の木もれびコンサ−ト」を開催致しました。
 群響の演奏会ではいつも素晴らしいソロを聴かせてくださる野田さん、そのクラリネットの素敵な音色を間近で存分に味わっていただけたことと思います。深まりゆく秋にぴったりなプログラムを楽しみました。

 コンサ−トの様子をブログに掲載しました。どうぞご覧下さい!↓
 http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=632

第16回 スプリンググリ−ンコンサ−ト 平成25年5月26日(日)
 
 「トリオ・アンファリア」は2010年に結成されました。Shanから[An]、Fannyから[fa]、Yuliaから[lia]を取って、Anfaliaという素敵な名前になったそうです。国際色豊かな仲良し3人組の息の合ったアンサンブルを楽しみました!

 コンサ−トの様子をブログに掲載しました。どうぞご覧ください!↓
 http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=593

ERA(イ−ラ)ライブ 2012 平成24年12月8日(土)
 
 ヴァイオリンとギターのユニットERA(イーラ)のライブを開催致しました。ギターの鬼怒無月(きどなつき)さんは主人のはとこにあたり、ジャンルを越え様々なアーティストと協演、自由自在にギターをあやつり、国内のみならず海外でも精力的に活動をされています。
 ERAは2010年夏に当社ロビーにて群馬で初めてのライブを開催、壷井彰久さんの美しいヴァイオリンと、鬼怒さんの繊細で迫力あるアコースティックギターのアンサンブルを聴かせてくれました。今回は、セカンドアルバムの再録「TOTEM(トーテム)」の発売を記念してのライブです。
 年末の慌ただしい時期でしたが、ERAの音楽を楽しみながら、ゆっくりと冬の夜を過ごしていただけたことと思います。


 ライブの様子をブログに掲載しましので、どうぞご覧ください。↓
 http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=557

アンサンブル・アムザ チャリティ−コンサ−ト 平成24年8月25日(土)
 8月25日(土)、「アンサンブル・アムザ チャリティ−コンサ−ト」を開催致しました。フル−ト、オ−ボエ、クラリネット、ピアノによる親子向けのコンサ−トでした。
 大人40人、小中学生20人、幼児数人、全部で60人以上ものたくさんの方にご来場いただきました。床や階段に座ってもらったり、2階から見下ろしてもらったり、会社の建物をフルに使って、大勢のお客様と一緒に、音楽を聴きながら楽しい時間を過ごすことができました。
  私も仲間になって活動している「母さんふぁんど」(チャリティ−コンサ−トを応援する活動)のブログに当日の様子が掲載されていますので、どうぞご覧くださいませ。↓
http://kaasanfand.gunmablog.net/e249797.html
 
 きびしい暑さの中、足を運んで聴きに来てくださった皆様、演奏者の方々、お手伝いしてくださった方たち、本当にありがとうございました!
 
 寄付先や寄付金額につきましては、こちらのペ−ジをご覧ください。↓
http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=535 

第15回 スプリンググリーンコンサート 平成24年5月20日(日)
 5月20日(日)午後2時より、ピアニストの風岡未耶さんとソプラノの風岡由美さんをお迎えして「第15回 スプリンググリ−ンコンサ−ト」を開催致しました。コンサ−トの様子をブログに掲載しましたので、どうぞご覧ください。↓
http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=508

 50人近いたくさんのお客様にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

スプリンググリ−ンライブ 平成23年5月28日(土)
 5月28日(土)夜7時より、ピアノ弾き語りのさとう麻衣さんとギタ−弾き語りの山口貴大(たかひろ)さん、群馬出身の2人のシンガ−ソングライタ−によるアコ−スティックライブを開催致しました。
 詳細は下記のブログをご覧ください。↓ 
準備の様子  http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=420
  
本番の様子  http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=421

 40人以上のたくさんの方が聴きに来てくださいました。わざわざ足を運んでいただき、本当にありがとうございました。楽しい時間を皆さんと一緒に過ごすことができて嬉しかったです。
 クラシック以外のジャンルのコンサ−トやライブも時々計画していく予定でおりますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

第14回 秋の木もれびコンサート 平成22年10月31日(日)
 10月31日(日)、午後2時より「第14回 秋の木もれびコンサ−ト」を開催しました。今回はフル−トとギタ−のアンサンブルです。

 フル−トは群馬交響楽団第一フル−ト奏者の中條秀記さん、ギタ−は当コンサ−トではお馴染みの草場学さんです。
 フル−トとギタ−というと優しく美しいイメ−ジを持つかもしれませんが、今回は期待を裏切る(?)男同士の熱く激しい演奏でした。演奏者の息づかいをすぐ近くで感じることができるのもホ−ムコンサ−トならではですね。
 当日の様子をブログにアップしましたので、ぜひご覧くださいませ。↓

 リハ−サルの様子 http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=362

 本番の様子 http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=363

 今回も50人近いたくさんのお客様がご来場いただき、また遠路はるばる長野県からも聴きに来てくださいました。本当にありがとうございました。

ERA(イーラ) サマーライブ 平成22年8月21日(土)
 8月21日(土)の夜、ヴァイオリンの壷井彰久さんとギタ−の鬼怒無月(きどなつき)さんのユニット、ERA(イ−ラ)のサマ−ライブを開催しました。ギタ−の鬼怒さんと社長がはとこという関係で、今回は主に親戚の方たちに声をかけ集まっていただきました。
 お2人とも国内だけでなく海外でも活躍する素晴らしいミュ−ジシャン、群馬では初めてのERAのライブです。
 今年3月に発売された4thアルバム「忘れられた舟」に収録された曲を中心にしたプログラム、2人だけとは思えない迫力のある演奏に圧倒されました。ヴァイオリン、ギタ−の音色の美しさ、耳に残る叙情的なメロディやバラエティに富んだリズム、しっかりと息の合ったアンサンブルは、クラシックのコンサ−トとほとんど変わらないような印象でした。
 子供の頃、高崎の祖父母の家によく遊びに来ていた鬼怒さん、たくさんの親戚の前での演奏はやりにくかったかもしれませんが、高崎ならではのライブが開催できてとても嬉しく思います。
 暑い中、50人近くものたくさんの方にご来場いただきました。皆さん、喜んでくださったようです。元気が出たとか、夏バテが解消できた、という感想もいただきました。中には東京や埼玉からみえたファンの方もいらっしゃいました。わざわざ群馬までお出かけいただき本当にありがとうございました。
 真夏の夜のライブもいいものですね。またぜひ企画したいと思います。

ERAのホ−ムペ−ジはこちらです。ユ−チュ−ブの動画が見られますので、ぜひご覧ください。
http://tsuboy.internet.ne.jp/era/index.html 

第13回 スプリンググリーンコンサート 平成22年5月16日(日)
 今回は、20世紀の初めにフランスで発展した「トリオ・ダンシュ」(リ−ドを使う木管楽器のトリオ)と呼ばれる形式のアンサンブルです。
 群響在団28年、ベテランファゴット奏者の石川了一さん、2007年入団、フレッシュなオ−ボエ奏者の高崎智久さん、当コンサ−トには2回目のご登場、クラリネットの西尾郁子さん、いずれもオ−ケストラの首席奏者として第一線でご活躍中の3人による演奏、今回が初めての顔合わせです。
 それぞれの木管楽器の美しい音色と、息の合ったアンサンブルで、とても楽しいコンサ−トとなりました。
 曲はフランスものが中心ですが、途中にクラリネットとファゴットのデュエットがあり、最後はモ−ツァルトのディヴェルティメントとバラエティに富んだプログラムでした。
 今回初めて木管トリオを聴いたという方が多かったのでは?それぞれ個性の違う楽器ですが、リ−ドがあるという共通点があります。響きの少ない小さな会場なので、リ−ド選びも大変だったことと思いますが、リ−ド楽器の魅力が存分に皆さんに伝わったことでしょう。
 トリオ・ダンシュ、他にもいろいろいい曲がありますので、またいつかコンサ−トの機会をつくりたいと思います。
 50人ものたくさんの方にご来場いただきました。どうもありがとうございました。

[プログラム]
トマジ/田園のコンセ−ル
イベ−ル/トリオのための5つの小品
プ−ランク/クラリネットとファゴットのためのソナタ
フランセ/ディヴェルティスマン
モ−ツァルト/ディヴェルティメント第3番

秋のシャンソンコンサート 平成21年11月14日(土)

 初めてのシャンソンのコンサ−ト、歌手の加治屋里砂子さんは私の小、中学校の同級生で、愛知県を中心に活動しています。渋川にある「日本シャンソン館」館長である芦野宏さんに師事、地元ではファンも多い彼女ですが、群馬では初めてのコンサ−トです。
 前半はキ−ボ−ドを使っての弾き語り、後半は草場学さんをゲストに迎え、ギタ−伴奏でシャンソンの名曲の数々を歌っていただきました。
 彼女の美しい歌声で、ドラマティックなシャンソンの歌の世界を味わっていただけたことと思います。草場さんの伴奏もアレンジが凝っていて、とても楽しかったです。初顔合わせのお2人でしたが、演奏合間の夫婦漫才のようなおしゃべりもおもしろかったです。
 最後にはお客さんも一緒に「オ−シャンゼリゼ」を歌い、まるで歌声喫茶のようでした。大きな声で皆で歌うと、とても元気が出ますね。

 ライブハウスのように本格的なPAをセットしての今回のシャンソンコンサ−ト。いつものクラシックとはだいぶ違う雰囲気でしたが、こういう感じもお客様に喜んでいただけることがわかり、これからもジャンルを問わず、いい音楽を楽しめる場を作っていきたいなと思いました。
 聴きに来てくださった皆様、ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。


第12回 スプリンググリ−ンコンサ−ト 平成21年5月24日(日)
 今回は、群馬交響楽団の弦楽器奏者の方3人による弦楽アンサンブルです。

 前半はヴァイオリンとヴィオラ、ヴィオラとチェロ、ヴァイオリンとチェロというそれぞれの楽器の組み合わせの二重奏、後半は弦楽三重奏という大変贅沢なプログラムでした。
 群響の活動だけでなく室内楽でもご活躍の実力のある3人の演奏家が、聴き応えのある味わい深い弦楽曲を演奏してくださいました。
 弦の響きとアンサンブルを間近で存分に楽しむことができ、またたくさんのお客様に聴いていただくことができて大変嬉しく思います。どうもありがとうございました。




ヴァイオリン  山本はづき
ヴィオラ    尹 鳳輝(ユン ポンフィ)
チェロ     長瀬夏嵐(ながせ からん)

〔プログラム〕
モーツアルト/ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K.423より 
ベートーヴェン/2つのオブリガード眼鏡付きの二重奏曲 変ホ長調 
ヘンデル(ハルフォルセン)/パッサカリア
ドホナーニ/ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのためのセレナーデ Op.10

リハーサルの様子です→ http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=202
本番の様子です→ http://www.n-rinsan.com/rinsandiary/diary.cgi?no=203
 

第11回 秋の木もれびコンサート 平成20年11月16日(日)
今回は青木菊美さん、榊原あいさんの2人の打楽器奏者によるマリンバ・デュオのコンサ−ト。
 マリンバのオリジナル曲を始め、クラシックの編曲、童謡、映画音楽など、バラエティにとんだ、秋らしい楽しいプログラムでした。
 2台での演奏なので、音が低音から高音まで幅広く重厚に聴こえ、お腹に響く感じがしました。カウベルなど小物の打楽器を鳴らしたり、頭上でマレットをたたいたり、見ても楽しいパフォ−マンスもありました。
 マリンバという楽器は、優しく心に響いたり、時にはワクワク興奮したり、何だか懐かしい気持ちになったり、いろいろな面を持っているようです。
 秋の行楽シ−ズンにも関わらず、たくさんの方にお出かけいただき、本当にありがとうございました。ご家族皆様で楽しんでいただけるコンサ−トができ嬉しく思います。

〔プログラム〕
ドビュッシ−/亜麻色の髪の乙女               
フォ−レ/シシリエンヌ −組曲「ペレアスとメリザンド」より−
サティ/ピカデリー                     
ショパン/ノクターン嬰ハ短調 遺作
L.アンダ−ソン/プリンク・プランク・プルンク
G.マルサルトノ/Bengawan Solo
草川信・本居長世/夕焼け小焼け・七つの子          
坂本九メドレー                    
アイルランド民謡/ロンドンデリー

 

第10回 スプリンググリーンコンサート 平成20年5月18日(日)
 今回は10回目の記念コンサ−ト。今までにないプログラムをと思い、初めての試みでチェンバロを使った演奏会を企画しました。

 間近で聴くチェンバロの音色はとても美しく、気持ちのいいものでした。八百板正己さんの少し切なく優しい演奏が心に響きました。

 またヴァイオリンの風岡 優さんは、群響を退団されてからも多方面でご活躍されており、大変お忙しい中今回の出演を引き受けてくださいました。風岡さんの「シャコンヌ」に聴き入ってしまい、途中で思わず涙が出てきて次の段取りを忘れそうになりました。

 お2人の息の合ったアンサンブルや、演奏の合間の興味深いお話、おもしろいアンコ−ルもたくさんあって、本当に盛りだくさんの内容でした。演奏終了後には、八百板さんのご好意によりチェンバロに触れる機会を作っていただきました。チェンバロに描かれている美しい絵を観賞したり、音を出したり、皆さん興味深く観察されていました。

 10回目にふさわしい素晴らしいコンサ−トができて、とても嬉しく思います。聴きに来てくださった皆様や演奏者の方はもちろんのこと、お手伝いしてくれた方々も本当にありがとうございました。

〔プログラム〕
J.S.バッハ/G線上のアリア 
G.F.ヘンデル/調子のよい鍛冶屋 (チェンバロ独奏)
F.ク−プラン/嘆くムシクイ鳥 (チェンバロ独奏)
J.S.バッハ/シャコンヌ (ヴァイオリン独奏)
G.F.ヘンデル/ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ長調 
D.スカルラッティ/ソナタ ホ長調、イ短調 (チェンバロ独奏)
A.コレッリ/フォリア 
 

純水仕立てライブ 平成19年3月17日(土)
 高崎駅の構内で路上ライブをやっている「純水仕立て」( http://www.k2.dion.ne.jp/~siramaki/jyunsui.html )のライブ。ヴォ−カルの佐藤麻衣さん、ギタ−の白石満梨香さんの2人組です。

 駅で偶然彼女たちの歌声を耳にし、「今度うちでライブやってみない?」と誘いました。高校を卒業したばかりのフレッシュな彼女たち。お客さんも小、中、高校生、おじさん、おばさんとかなり幅広い年齢層でした。クラシックのコンサートにはなかなか来れない方にも気軽にお出かけいただき、とても嬉しかったです。

 約1時間のライブ、最後は会場一体となって盛り上がりました。彼女たちの素直で若々しい歌声とオリジナルなメッセージが皆さんに伝わったことでしょう。


 

第9回 スプリンググリ−ンコンサ−ト 平成18年5月28日(日)
 今回はヴァイオリンとギタ−という弦楽器同士の珍しい組合せのコンサ−トでした。群馬交響楽団の古橋綾子さんは2度目のご出演、ギターの草場 学さんは主人の中学、高校の同級生。当コンサートならではの初顔合わせです。

 スペイン風の音楽、アルゼンチンタンゴなども演奏され、普段のクラシックとはひと味違ったコンサ−トになりました。お2人とも大変な熱演で、大勢集まってくださったお客様も皆喜ばれたことと思います。

第8回 秋の木もれびコンサート 平成17年10月23日(日)
 群馬交響楽団の白水裕憲さんと、東京でご活躍の若松純子さんという、お2人の素晴らしいフルート奏者をお迎えしました。前半はフルートのみのデュエット、後半は飯塚淳子さんの伴奏で、フルート2本とピアノのアンサンブルを楽しみました。

 青い空や木々の葉を眺めながら、美しいフル−トの調べに耳を澄ます、「秋の木もれび」という名前にぴったりの気持ちのいい演奏会でした。

第7回 スプリンググリーンコンサート 平成17年5月22日(日)
 群馬交響楽団のチェロ奏者、ファニー・プザルグさんと、前回に引き続きピアノの飯塚淳子をお迎えしてのコンサート。

 フランス人のファニーさんはとてもチャーミングな女性で、演奏が素晴らしいのはもちろんのこと、お話も大変おもしろく、華やかで楽しいコンサートとなりました。ベートーヴェンやパガニーニ、ブラームスのソナタなどを大熱演。本当にありがとうございました。

第6回 秋の木もれびコンサート 平成16年10月9日(土)
 東京のオーケストラでもご活躍のクラリネット奏者、西尾郁子さんとピアノの飯塚淳子さんの協演です。

 木がたくさん使ってある当会場は、リコーダーやクラリネットなど木の管楽器とはとても相性が良いようです。プーランクやブラームスのソナタなど、クラリネットの味わい深い魅力を皆さんに楽しんでいただけたことと思います。

アジア南北音楽の祭典 平成16年2月28日(土)
 米国出身で群馬在住のインド音楽研究家、ティム・ホッフマンさんが、インドから太鼓タブラーの名手、プロビール・ミットラさんを招き開催されたコンサート。

 ホッフマンさんの尺八、声楽、箏、ミットラさんのタブラー、有賀佐紀子さんのタンブーラなど、様々な楽器によるインドと日本の音楽の融合を楽しみました。

 お客さんにチャイをふるまい、スパイシーな香りの中、いつものクラシックのコンサートとは違う雰囲気のおもしろさを味わいました。

第5回 秋の木もれびコンサート 平成15年11月9日(日)
 リコーダーの本多悦子さん、ピアノの磯辺裕子さんをお迎えしました。

お馴染みのリコーダーですが、本物の木の楽器で、古典の名曲を聴く機会はあまりありません。またソプラノやアルトなど種類の違う楽器も登場し、とても楽しい演奏会でした。

 心癒されるリコーダーの音色を堪能した秋の午後でした。

第4回 スプリンググリーンコンサート 平成15年6月22日(日)
 群馬交響楽団のヴァイオリン奏者、古橋綾子さん、ピアノの加納麻衣子さんをお迎えし、バッハの無伴奏ソナタやベートーヴェンの「クロイツェル」など、ヴァイオリンの名曲を楽しみました。

 間近で見る演奏者の姿は、本当に迫力を感じます。ホームコンサートならではのおもしろさです。お客さんが近いので、演奏する方はとても緊張するようですが。

第3回 秋の木もれびコンサート 平成14年11月10日(日)
 ソプラノの平岡貴子さん、ピアノの小林みゆきさんをお迎えし、秋のコンサートを開催しました。

 ロシア歌曲、日本の歌、オペラのアリア、ピアノソロとバラエティに富んだプログラムでした。アリアを歌う前に平岡さんが、「トゥーランドット」のストーリーを臨場感たっぷりに話してくださったので、とても引き込まれました。また、あまり馴染みのなかったロシア歌曲でしたが、いい歌がたくさんあることがわかり、楽しめました。

第2回 スプリンググリ−ンコンサ−ト 平成14年5月12日(日)
 群馬交響楽団の主席チェロ奏者、レオニ−ド・グルチンさんをお迎えし、バッハの無伴奏チェロ組曲を中心にした本格的なプログラムでコンサ−トを開催しました。

 木の床を通して、チェロの音の震動が伝わって来ました。楽器の迫力を身近で感じることができ、とても感動しました。50人近いお客様が、素晴らしいチェロの音色にじっくりと耳を傾けてくださいました。

第1回 スプリンググリ−ンコンサ−ト 平成12年4月23日(日)
 第1回のコンサ−トは、お客様をご招待して、プロ、アマチュア混合の出演者で開催しました。

リコ−ダ− 五十嵐悦子
ギタ−    草場 学
ピアノ    中島衣麻
フル−ト   中島桂一、明日香

 ピアノやギタ−の独奏、フル−ト、リコ−ダ−とギタ−のアンサンブルで、古典から現代曲までいろいろな楽曲を演奏しました。


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